2022年5月15日日曜日

NHK朝ドラ「ちむどんどん」の主題歌「燦燦」を弾いてみました。コード譜つき

 

  さてみなさんこんにちは。 


 現在放映中のNHK朝ドラ(連続テレビ小説)「ちむどんどん」は、久しぶりに沖縄が舞台なので、ここはぜひ三線コード弾きで演奏しておかないと!というわけです。

 

 さっそくお手本動画のほうはアップしております。

 

 


(「燦燦」三浦大知)

 

 チューニングはオリジナルにあわせてあります。CFCからの半音2段階上げ、つまりDGDでセッティング。

 

 実はGWごろに演奏してアップしようと思っていたのですが、季節の変わり目なのか

 

 喘息(ぜんそく)?

 

みたいにノド・気管支の調子が悪く、ずっとゲホゲホ言っておりました。ご安心ください。コロナではありません!!


 というわけで、まだまだ音声のほうに不安が残る収録ですが、いつもより歌声が怪しいですがお許しください。


 さて、コードです。


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<前奏>

  C C'

 

<Aメロ>

 C G Am C   F Dm G

 C G Am C   Dm C

 

<Bメロ> 

 F   C 

 Dm  G

 

<Cメロ>

 A D F#m G   D F#m G

 Bm A D G   Em 

 

 A D F#m G   D F#m G

 Bm A D G   Em A D


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 やたらめったらややこしいコードが並びます。切り口も難しいです。

 また、声のキーも三浦くんですからかなりのハイトーンで、難易度高いと思います。


 ぜひ挑戦してみてね。


 さて余談ですが、レキシシリーズ、3曲増やしています。

 

「最後の将軍」

「キャッチミー岡っ引きさん」

「ギガアイシテル」

の3本です。



 

 


2022年4月29日金曜日

新曲アップ 「年貢 for you」(レキシ)

 

 さてみなさんこんにちは。

 

 せっかくのゴールデンウイークなので、できるだけ動画を上げていきたいな、と思っていますが、果たしてどうなることやら??


 まずは新しいアルバムが発売されたばかりのレキシさんの曲、

 

「年貢 for you 」


を弾いてみました。ここのところずっとレキシ・シリーズでお届け中。


 


(年貢foryou)


 チューニングは、CFCからの半音2段階下げです。


 レキシさんの曲は、基本的にはコードがわかりやすいものが多いので、ぜひ挑戦してみてください。



2022年4月21日木曜日

新楽器! 世界一簡単な弦楽器「Pocket Rock」に新作登場 その名も Pocket Rock Solo

  さてみなさんこんにちは

 

 2014年に初登場して以来、「世界一簡単な楽器」を自称してやまないあの「PocketRock」に新作が登場です。

 

  誰にでも簡単に弾ける楽器としておなじみのポケットロックですが、さらにサイズが小さくなっています。

 

 じゃん!!

 

PocketRock Solo

 

ポケットロック ソロ


です。

 


   スリム!細っ!


 従来のポケットロックとおなじデザイン、おなじシステムですが、胴(ボディ)容積を極限まで削っています。(スケール長は以前とおなじです)

 

 おそらく「弦楽器史上、最小容積」ですね。

 

 これで音が鳴るのか?と思われると思いますが、もちろんちゃんと鳴ります。

 

 Solo(ソロ)と名づけたように、一人弾きに最適化していますが、じゅうぶんの音量でしっかり鳴ります。逆にちゃんと鳴るのが驚きです(笑)

 

 



  左が今回の新作「Solo」で、右は通常のポケットロックです。

 

 かなーり細長い形になっているのがわかります。

 

 音量そのものはあまり変わりません。ちゃんと鳴ります。ただし、比較するとボディ容積が大きいいつものポケットロックのほうが「豊かな広がり」のある音がします。

 

 Soloは、クリアでカラッとした音ですね。

 


 

  楽器としての性能は当然ながら「通常のポケットロック」のほうが上なのですが、Soloはその名の通り

 

「ソロキャンプに持っていける」

 

ように開発しました。持ち運べる楽器、というわけです。

 

 演奏感を損なわないために、ロングネックは維持したままで、じゃあ、どこを切り詰めたら可搬性が高められるかというと

 

「ボディ容積を小さくしよう」

 

ということになったわけです。スリムで細いので、リュックなどにも差し込んでおけば持ち運べます。

 

 この、まったく邪魔にならないサイズ感であることによって

 

「いつでもどこでも演奏ができる」

「かなり気軽に持ち運べる」

「電車や交通機関の中にも持ち込める」

「なんならカフェででも、作曲に仕える」

 

などのメリットがあります。

 

 

 価格は通常のポケットロックと同じです。(作り方は同じなので)

 

 ◆ Pocket Rock Solo プレミアム  5000円

  → 表板が単板 ギアペグ搭載

 

 ◆ Pocket Rock Solo オリジナル  4000円

   → 表板は合板 ギアペグ搭載

 

 ◆ Pocket Rock  Solo エコ      3000円

   → 廃材などを再利用 合板 フリクションペグ搭載

 

いずれも+送料です。

 

 写真のSoloは エコモデルです。

 

 

 

 

 

 

2022年3月20日日曜日

津軽三味線サイズのゴッタン 完成しました!

 

 さてみなさんこんにちは

 

 依頼を受けて特注で作っていた津軽三味線サイズのゴッタンがいよいよ完成しました。

 

 





今回は手作りの木製撥も付属です。


ふだんはもう少し小さいものを作ることが多いのですが、さすがにこのクラスのサイズになると時間がかかります。


これから発送の準備をします!

 

 


2022年3月10日木曜日

津軽三味線サイズのゴッタンを製作中!

  さてみなさんこんにちは

  現在、依頼を受けて「津軽三味線」サイズのゴッタンを製作中です。

 

 まだちょっと細部の仕上げが残っているのですが、楽器としての大枠の形が出来てきたので、ご紹介。

 

 


 全体的に大ぶりなのは、津軽系に寄せているからです。




  形状は似たような感じでも、やっぱりサイズが大きいと作るのに時間がかかりますね~。

 

  後は仕上げに入ってゆきます。




 

2022年2月25日金曜日

新曲アップ「きらきら武士」(レキシ) 三線コード弾き

 

 さてみなさんこんにちは。

 

 ここのところ、家族全員でレキシにハマっているので、新しく追加です。

 

 


(きらきら武士 レキシ)

 

 レキシこと池田貴史さんの歌うキーはけっこう高いのですが、この曲の場合は、オリジナルのCD音源の時は、椎名林檎さんの声に合わせてさらに高いキーになっています。


 なので、CD版に合わせる場合は、CFCのチューニングにしてください。

 

 けれど、ライブ版だと池田さんはちょっとキーを下げています。今回の演奏はそちらに合わせています(それでもしんどい)

 

 その場合はCFCから半音2つ分下げてください。本調子は変わりません。

 

 

<きらきら武士> 

 

Dm G Em Am

 

くりかえし

 

 

 この曲がすごいのは、最初から最後までこのコード進行しか使っていないところです。

 

 このシンプルな繰り返しで、Aメロもサビもコーラスもできてしまっているので、逆に凄すぎる!!

 

 三線コード弾きのコードとしても基本的なものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

 

2022年2月13日日曜日

新曲アップ レキシ「SHKIBU」「GET A NOTE」 三線コード弾き

 

 

 さてみなさんこんにちは

 

 久しぶりに沖縄三線での、コード弾き実演コーナーです。今回は、「レキシ」(池田貴史)の楽曲を2曲アップしました。

 

 


(レキシ SHIKIBU)


 まずは、名曲、「シキシキブンブン♪」です。オリジナルはもう解散してしまったチャットモンチーがコーラスを担当していました。

 

 今回はなんと、左大文字家が総出で演奏しています。コーラス部分は女性陣。

 

 うちの長男はピアノ派なので無参加でしたが、結局耳コピで勝手に弾き始めたので、その映像をおまけで収録しております。

 

 

 


(レキシ GET A NOTE)


 二曲目は、ゲゲゲの鬼太郎のアニメでも使われていた「GET A NOTE (下駄の音)」です。


 こちらも名曲!


 レキシさんの楽曲は、コードがシンプルで、かつそれ以上複雑なことをせずに一定の繰り返しだけで構成されているのが特徴です。

 

 ジャンル的にはファンクが専門だそうですが、パンクロック的なシンプルさもあります。

 

 せっかくなのでコード解説です!

 

 

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 <SHIKIBU>  CFCからの半音2つ上げ

 

コーラス 

    Am F C G

    Am F C G

    Am F C G

    Am F C G


Aメロ

    Am F C G

    Am F C G

    Am F C G

    Am F C G

    Am F C G

    Am F C G

    Am F C G

    Am F C G

 

 ・・・ぜーんぶ同じコード進行です。シンプルイズベスト。それでもこんなにかっこいいのだから、池田さんはすごい人だと思います。

 

 ちょっと歌詞間違えてるとこあるけど、ごめんね。 

 

 

<GET A NOTE> CFCからの半音2つ上げ

 

サビ   

     C D Em

     C D Em

     C D Em

     C D Em


Aメロ

    C D Em

    C D Em

    C D G Em

    C D Em

 

Bメロ

    C D Em

 

 

 ・・・これもぜーんぶ同じコード進行。たった一ヶ所だけ違うコードが入ってますが、もはウォーリーを探せ状態。

 

 これもめちゃくちゃかっこいい。

 

 GET A NOTEのほうは、珍しく絶対コードで弾いています。相対コードだと F G Amの繰り返しに相当します。



 全部基本的なコードばかりなので、ぜひ挑戦してみてください。