さてみなさんこんにちは。
今回はロングトーンカズー(タンバトーン)を入手したあとの「アフターケア」「メンテナンス」に関しての解説をアップします。
(ロングトーンカズーのメンテナンス方法)
カズー系の楽器には、薄い「膜」が使われていて、使っている間にこの膜が傷んだり、おもったように振動してくれないことが起きます。
その際に、膜の状態を新品のようにリセットする方法を紹介します。
これは通常のカズーでもおなじ方法が使えますので、あわてて交換用の膜を買わなくても大丈夫。しばらくは最初の膜でじゅうぶん使えます。
その方法は、動画の中でも解説していますが、
「ドライヤーの温風で、膜を縮ませる」
というものです。 膜は薄いプラスティック製なので、熱を加えると縮みます。つまり、最初のように膜が「ピンと張った状態」まで戻るのです。
その上であらためて、振動しやすいように膜を緩めてゆく(指でこすって、ほんのわずかに伸ばす)と、好みの音に調整できるようになるのです。
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また動画の後半では、タンバトーンやロングトーンカズーの分解メンテナンス方法を解説しています。完全に膜を交換したい場合などに参考になります。
実はシンプルな構造になっているので、思っているよりも簡単にメンテナンスができる楽器です。
ぜひご活用ください。