2008年5月5日月曜日

【三線ism】 シャミレレ 今度は神戸新聞に掲載!





 さてみなさんこんにちは

 昨日は第一回の「手作り三味線講座」を終えてきました!参加は市内や大阪方面、遠くは豊岡から参加の方までいらしてくれてたいへん楽しい時間をすごすことができました。

 講座の様子はのちほど整理してアップすることにして、とりいそぎ新聞記事第2弾をあげておきます~。

 昨日の神戸新聞、丹波版に掲載された記事です(^^;


トンコリン完成!





 長らくお待たせしましたが、トンコリンが完成しました!!

 いま、最終の塗装にかけ、乾燥させている途中です(^^
 明日、組上げをして演奏してみます。

 三線+トンコリ、どんな音がするのか楽しみです!!

2008年5月2日金曜日

【三線ism】 シャミレレ 新聞に載りましたよ




 さてみなさんこんにちは

 シャミレレの記事が当地の「丹波新聞」に載りましたのでご紹介しておきます。

 丹波新聞は、ローカルながら歴史の長い新聞で、地元の情報はかなりつっこんだところまで紹介されている重宝な新聞です。丹波移住を計画している方はぜひご一読ください(笑)

 で、私の顔までアップで出ているのですが、せめて名前は消しておきます(^^;

 っていうか、遠近法の関係で、やたらシャミレレがでっかく写ってますね。巨大楽器みたいにみえるがな(苦笑)


2008年4月30日水曜日

【三線ism】  手作り三味線講座 第2回 予定(笑)



 さてみなさんこんにちは

 いよいよ今週の日曜日に迫った第一回の「手作り三味線講座」ですが、まだ一回目もやってないのに

「第二回!!!!」

の開催が決まりました(^^;

こういうイベントは、根強くやっていくと大きなウエーブになるのだ!という考え方の所長さんに感謝です。

 というわけで、第二回手作り三味線講座(今度はシャミレレもやるかもよ?!)は

 6月1日(日曜日) 兵庫県立丹波並木道中央公園にて開催

 です!!

 また詳細は報告します~。


2008年4月29日火曜日

【三線ism】 姫路菓子博に行って来たわけで







 さてみなさんこんにちは

 今日は午後からちょっと時間をずらして姫路の菓子博に行ってきました。パビリオンはものすごい人で、90分待ちとか120分待ちとかすごかったのですが、行ったのが遅かったので空いてきたところから無目的に回ったら結構何ヶ所も行けました(^^

 面白かったのは日本全国の銘菓が一同に並べられたところと、和菓子でできた花とか鳥とかが大量に展示してあるところでした。

姫路菓子博のページ
 http://www.kasihaku2008.jp/index.html

「日本縦断!お菓子めぐり館」と「全国工芸菓子館 和の匠館」です!

 お菓子でできた姫路城があるパビリオンはいっぱいで入れんかった(T-T)

 あとは隠れた名品ということで、メインのオープンレストランで販売されていた「石焼ビビンパ」が超美味でびっくり!(韓国人スタッフがちゃんと作っていたので、味付けがそこらへんで食べるのとは違いました)

 のびるトルコアイスもめちゃくちゃ美味しかったなあ!

 
 というわけで写真は「岩おこしの太陽の塔」と、お菓子めぐり館の長崎コーナー

『カステラまみれコーナー』

と300円で買った「和風パフェ」

でした。


2008年4月22日火曜日

トンコリン 開発状況


現在、トンコリンが着々と完成に向かっている今日この頃ですが、その進捗状況を軽くレポート。

 <胴体完成>

 トンコリは、一本の棒みたいな形ですが、トンコリンはその上部が三線の棹状になっています。というわけで棹の部分と胴の部分に分かれていますが、とりあえず胴の部分は外枠が完成しました。

 棹(ギターで言うネック)の部分は、まだ糸巻きなどをとりつけられるようになっていません(^^;

 <表板・裏板>

 三線の皮に相当する表板と裏板は、できればリサイクル材(廃材)を利用してエコに製作したいと思っています。

 無駄に木材を使わない、というちょっとした節約心が芽生えていますので、棹の木材も見えないところで接木しているのがトンコリンのエコポイントです。

2008年4月19日土曜日

北海道のトンコリ+沖縄の三線


開発中のトンコリンですが、そもそもトンコリンってなんぞや?ということで概略をお伝えします。


 トンコリというのは北海道のアイヌの人々の民族楽器で、5弦もしくは3弦の弦楽器です。


 ウィキペディア↓「トンコリ」

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AA

 女性の体を模しているとも言われる楽器ですが、基本的には開放弦のみで演奏するようです。

 画像やトンコリ本体については


 <アイヌミュージアム>

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AA

 に詳しいです。


 で、一方の三線ですが、本州の三味線の兄弟楽器である沖縄の民族楽器です。


 ウィキペディア↓「三線」

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%B7%9A


 この北と南のまったく違う楽器を組み合わせるとどうなるか?というのが「トンコリン」プロジェクトです。

 気持ちは「北は北海道から南は沖縄まで、すべての人に親しんでほしい」という願いですが、さて、どこまで発展するでしょうか?


 ハードウエア設計は私「東古林太郎(とんこりんたろう)」が担当、現在開発9割まで来ています(^^

 おそらく世界の誰もが「なんじゃこりゃ!」と思うはずの新楽器「トンコリン」を期待半分でお待ちください(^^;