沖縄三線や邦楽三味線をコードで演奏するプロジェクトです。 ユーザー1800名突破! コード弾きテキストも頒布しています。
2013年7月17日水曜日
【三線ism】 特注シャミレレ
さてみなさんこんばんは
一ヶ月の製作期間を頂いて、特注で作っていた「シャミレレ」が完成しました。シャミレレとは言っても、ぱっと見は「どんぶらこ」のように見えるかもしれません(^^
でもちゃんと3弦です。
このシャミレレという楽器は、全体的に小さく作られているので、少し弾くのが難しいように思うかもしれませんが、慣れればかなり面白く使えます。なによりコンパクトで、板張りなので、どこでも手軽に三線・三味線音楽を楽しめるのがいいところかも。
今月は、三味線関係のイベントが詰まっていて、個人レッスン・グループレッスンが2件、シャミレレ製作講座も月末にあります。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!
2013年7月9日火曜日
【三線ism】 三線コード弾きで、ジブリ祭り!
さてみなさんこんばんは
この間の金曜日は、金曜ロードショーで「耳をすませば」をやってましたね!
この夏、10チャンネル(ただし、関西の日テレ系というわけでww)は「2013年夏ジブリ祭」を開催中とのことです。
日テレ
ラインナップは「耳をすませば」「平成たぬき合戦ぽんぽこ」「猫の恩返し」が毎週連続放送。
ちょっと飛んで8月にはまたまたまたまた「天空の城ラピュタ」を放送するようです。
これは、ネット住民のみなさんも「バルス祭り」を楽しみにしていることでしょう!
というわけで、わが左大文字流も、この流れに乗っかって「ジブリ祭り」開催します。
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まずは、放送終了ですが「耳をすませば」より
カントリーロード
おつぎは上々台風の名曲、「平成たぬき合戦ぽんぽこ」より
いつでも誰かが
風になる
そして、猫になってもいいんじゃない?ということで、
最後はもちろん、ムスカ大佐のテーマ!(ちがいます)
君をのせて
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なんだかんだ言って、全部すでにやってるじゃないか!!!!
2013年6月27日木曜日
【三線ism】 丹波新聞 「手作り新楽器どんぶらこ」の記事が載りました
さてみなさんこんばんは
本日発行の「丹波新聞」さんに、このあいだの新楽器「どんぶらこ」作りの記事が掲載されていましたのでご紹介。
2013・6・27 丹波新聞より
ちっちゃなお子さんもたくさん来てくださっていたので、みんなでわいわいがやがやと製作しました。
まあ、こんな感じで地元に根ざしてやっておりますが、関西地方ならなんやかんやでどこへでも顔を出していますので見かけた際はよろしくお願い申し上げます。
2013年6月25日火曜日
【三線ism】 <業務連絡>木工イベント・手作り楽器イベント企画者の方へ
さてみなさんこんにちは
先日の手作り楽器「どんぶらこ」講座も盛況に終了し、嬉しい限りですが、最近耳にするのが「いろんなところで手作り楽器イベントをやってくれないかな」とか「近くでイベントをやっていないので、問い合わせしました」などのご要望が多い、ということです。
公園さんの方にも「いつイベントありますか?」とか「丹波地域だけですか?」などの質問がいろいろ来ているようで、全国のみなさんのご希望・ご要望が潜在的にあることはじゅうじゅう理解しているつもりです。
夏休みのイベントでは、遠くの府県からわざわざお越しくださることも多い「シャミレレ作り」イベントですが、(これまでも、静岡・島根・四国?・などほんとうに全国から多々お越しです)なかなか他県開催ができないので、ほんとうにごめんなさい!
さて、という状況もあって、特にイベント企画者の方によくわかる「どんぶらこ・ニホレレ」講座の案内・企画内容説明書を作成しました。
題して「どんぶらこ・ニホレレ」ハンドブックです。
下記リンク先からPDFファイルがダウンロードできますので、「木工楽器作りイベントをやってみたい」という公的施設の管理者さんや、各種イベント担当者さまはぜひご参考になさってください。
シャミレレ・どんぶらこ系イベントは、すでに兵庫県内5箇所以上の公園・公的施設で数十回開催している実績があります。詳細はお問い合わせくだされば、丁寧にお答えしております。
どんぶらこ・ニホレレハンドブック
冊子の内容は、楽器のユーザーさま向けではありません。ユーザーさま向けには「うたうどんぶらこ」という別の冊子を作っています。こちらは、問い合わせがあれば頒布します。
(通常は楽器製作イベントに参加してくださった方に、もれなくついてくる雑誌です)
というわけで、来月もがんばります。
2013年6月24日月曜日
【三線ism】 新楽器「どんぶらこ」講座でした
さてみなさんこんばんは
この日曜日は、新楽器「どんぶらこ」講座でした(^^
こどもさん20+親御さんで、合計40人以上の大人数で手作り楽器を作る盛大なイベントになりました。
まずは、会場セッティング。キット化された「どんぶらこ」が並びます。胴・棹・表板・糸巻きなどが主なパーツ。
鉛筆でけがきをして、表板を胴のサイズにのこぎりで切ります。
糸鋸でサウンドホールを切り抜いて、表板の貼り付け。
いろんなデザインのどんぶらこが完成しつつあります。根緒をつけて、弦を張って、できあがり。
・・・とまあ、こんな感じで実施しました。朝10時から午後3時過ぎまで、製作~演奏の練習をみっちりやりました。
幼稚園児から小学校高学年まで、広い年齢層のお子さんが来てましたが、みんな一生懸命かつ、上手に作ってましたよ!
どんぶらこ講座はこれで計三回目の実施ですが、シャミレレ講座を何十回も実施してきた実績があるので、だいたい時間配分等もOK。全員しっかり楽器を完成させて、お持ち帰りいただきました。
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というわけで、今回はこども向け「どんぶらこ」講座でしたが、来月の7月28日(日)には手作り三味線「シャミレレ」講座もやります。2ヶ月連続イベントですが、今度は大人のあなたを待ってます(笑)
2013年6月15日土曜日
【三線ism】 世界が崩壊しても、僕は三味線を作る
さてみなさんこんにちは
23日の手作り楽器ワークショップイベント用のキットづくりもほとんど終わり、ほっとしている今日この頃です。
今回は23棹分の新楽器「どんぶらこ」のキットを製作したのですが、木材を切っていると端材が出るので、もったいないと2本ばかり余分に楽器を作ってしまいました(苦笑)
はい。↑いっちょあがり。
表板も裏板も、胴も棹もぜんぶ継ぎはぎだらけですが、ちゃんと鳴ります。見かけが悪いので、お客さん用にはしないだけです(^^
両目のあたりで、板が計3枚、継いであるのがわかりますか?
タイトルではないですが、たぶん世界が崩壊しても、僕は楽器を作ってしまうんだろうなあ、と思います。
学生時代は、下宿で音が出せないため、ほとんど切り出しナイフ一本だけで板張り三線を作っていました。
今でこそ電動工具も使いますが、究極的には世界がぼろぼろになっても。刃物がひとつあれば、「どんぶらこ」やら「シャミレレ」やら、果ては「三線」でも三味線でも作れると思います。
そういう意味では、沖縄の「カンカラ三線」の文化は、すごくわかる。敗戦後のありあわせのものを使って、楽器を作るという発想は、たぶん僕の感覚的なイメージにすごく近くて。
僕の場合も、高級な楽器や高価な材より、そこらへんにあるものや捨てられそうなチープなものを楽器に生かすことのほうが、なんとなくしっくりくるわけです。
今の会社にも、梱包に使われた廃材がたくさんあるのですが、2時間もあれば廃材から楽器を一棹ぐらいはすぐ作れます。繰り返しますが、見かけは悪いけど(笑)
そもそも、僕は三味線や三線の演奏家ではなく、システムエンジニアなのだと思っています。
ハードウエア設計・実装、それにOS(オペレーティングシステム)設計と運用をやっているだけ!
楽器を設計し、作り、コード弾きというOSを載せ、各楽器間でOSごと移植してるわけですね。
左大文字流はJAVAみたいな思想で、ギターやウクレレやピアノとコードそのものは共通ですから、OSを乗っけてしまえば、そこで演奏される「各曲=アプリケーション」は、ほとんど再コーディングしなくても演奏できるわけです。
もちろん、三味線で出せない4和音は省略してやらないといけないけど、そこらへんの移植は超簡単ですよね。
よりベーシックなライブラリや関数しか使わないわけだから。
実は、私は以前の職場でユーザーサイドながらLANの敷設をやったりNTサーバの管理をしたり、シスアド(今となっては古いが)の資格を持っていたりと、まあシステム屋さんだったのです。
今の仕事はまったく畑違いですが(^^;
というわけで、三線界のスティーブ・ジョブスを目指して今日もがんばります(笑)
2013年6月6日木曜日
【三線ism】 大人のための「どんぶらこ」
さてみなさんこんばんは
6月23日(日)の「世界で二番目に簡単な弾き語り楽器どんぶらこ」の製作イベントは、ほぼ満員になったようです。
昨日の時点で、空きは、あと一人!だったそうなので、もしかしたらもう予約で埋まってしまったかもしれません。
ご検討中だった方は、ぜひ問い合わせ先へ尋ねてみてください。
というわけで、23日は、多くの方と楽器製作をするわけですが、「どんぶらこ」は子供のためだけじゃないぜ~!ということで、アダルトなあなたのために見本を作ってみました。
題して「どんぶらこ、大人バージョン」
基本構造はおんなじですが、表板のデザインがシックなものに変更になっています。子供向けの顔はどこへやら。
大人でも十分かっこいい楽器に仕上がりました。
イベント当日の私の指導用楽器は、これをもっていきます。みなさんのデザインの参考になりますように。
サウンドホールの位置や数、大きさは音色に関係してくるのですが、まあ普通の感覚だと聞き分けられないので、あんまり気にしなくていいと思います。
顔デザインにすると穴の数が増えるので「抜け」のいい音になり、今回のように穴の面積を減らすと「豊かな音」になります。(失敗すると音がこもりがちになります)
では、当日お会いしましょう!
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