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2026年7月11日土曜日

三味線用 シンプル撥を作りました

 

 さてみなさんこんにちは。


 ・・・と、このブログでは毎回「さてみなさん」の出だしから始まったわけですが、これは、浜村淳さんのモノマネです。


 浜村淳さんといえば毎日放送ラジオの「ありがとう浜村淳です」という番組が長年続いてきましたが、なんと私の生まれた頃からやってます。


 かくいう私もずっと「ありがとう浜村淳です」を聞きながら育ったわけで、大人になって、関西に戻ってきてからも車の運転中などは、ずっと「ありがとう」を聞いておりました。


 その番組も、いよいよ2026年9月をもって、レギュラー放送が終了するとのこと。さみしいような気もしますが、浜村さんがそれだけ第一線で活躍してくださったことに大いに「ありがとう」と言いたい気もします。


 これ以上続けると、本番中に亡くなってしまうという、究極の大往生なのか究極の放送事故なのか、という伝説になってしまいそうなので(苦笑)ほんとうにお疲れ様でした。


 さて、今日の本題です。



 今回は依頼があって、三味線用の「シンプル撥」を作成しました。ずいぶん前に発表した撥ですが、シンプルかつ価格も安く、取り扱い易いものをめざして作っています。




 通常の長唄撥などよりも、わずかに小さいので、入門者や子どもさん向けにはぴったりだと思います。


 価格は送料込み1000円お願いしております。


 本式の撥の作り方とは変えているため、微細な寸法の調整などカスタマイズも可能です。


 もしご希望があれば、どうぞ。






2022年5月16日月曜日

三味線用 シンプル撥(バチ)を製作しました。

  

 さてみなさんこんにちは。

 

 すでに複数の依頼で、高評価をいただいている「シンプル撥」をまたまた製作しました。

 

 通常の長唄撥よりもかなり小ぶりですが、特にゴッタンや簡易三味線などに向いているものです。

 

 


 三味線撥は、あまり安価な入門用のものがなく、プラスチックのものでも結局それなりに正式なバチになってしまうので、数千円します。


 かといって、「しゃもじ」で代用するわけにもいきません(笑)

 やはり、弾いたり、叩いたり、スクったり、といろいろな技法や所作があるので、なんでもいいから弦をはじくことができればいいわ、とはならないからです。


 また、流派やジャンルでも撥の形がいろいろ異なるのも、三味線のおもしろいところです。

 

 

 基本的には 「送料込み、 1つ1000円」で製作しています。

 

 ご希望の方はどうぞ〜。


 お名前、ご住所、電話番号を明記の上、メールをくださいませ。