2011年3月7日月曜日

【三線ism】 Books DANTALIONさんへ遊びに行ってきました



さてみなさんこんにちは

この日曜日は、うちの奥さんと大阪方面へ遊びに行って来ました。あそび、と言っても、いつも「面白いもの」を求めているヒダリダイモンジですから、今回はずっと気になっていた本屋さん「ダンタリオン」さんへ。










ブックス ダンタリオン 大阪市北区中崎西1-6-36 サクラビル300


このお店、ふつうの本屋さんではなくて、自主制作のミニ雑誌「Zine」やリトルプレス(小部数・個人発行の雑誌等)を中心に扱っておられる専門店さんなのです。

Zine(ジン)って何?という方は、ぜひ DANTALION さんのページをごらんになってください。
http://www.books-dantalion.com/


最近、私がZine文化にハマっている理由は、わがヒダリダイモンジ流のアプローチも、かなりけっこうきわめて「Zine」的だなあ、と思うから。

ご存知の通り、左大文字流テキストは、もともと小ロット個人印刷の小冊子テキストからスタートしております。現在は、ネットとITの力を駆使してPDFでの頒布が主流ですが、いまでもASOVIVAさんではZine的な小冊子テキストが購入できたりなんかして(^^

そんなこんなで、いろんなZineの実物が見たくて、おじゃました次第。

店長の堺さんと、Zineや自主制作文化のいろいろを小一時間ゆっくりとお話することができました。Zineの面白いところは、アンダーグラウンドではないんだけれど、ポップでチープな創造文化であることでしょうか。

同人誌・コミケというとなんだかアニメ漫画に偏った感じがするし。いまどき同人文芸誌なんて、目にすることなんかないし・・・。

でもZineだと「なんだかちょっと自分でもやってみたいな」と思わせる、そして「あ。手にとってみよう」と思わせる軽さがあるのです(^^

マニアックでもいいけれど、もうすこしフツーな感じで、軽やかな感じでしょうか(笑)


 ↑ちょこっと買ってみたZine・リトルプレスの数々。

近いうちに、うちでもZineを発行する予定です。

あ、まだあんまりおおっぴらになっていないのですが、ASOVIVAさんのオフVIVAに参加なさった方には、左大文字謹製の特製ミニミニZineをプレゼントする予定です。

なかなか面白そうなZine文化に、注目です。



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