2026年6月22日月曜日

タンバトーン(ロングトーンカズー)のメンテナンス方法

 

 さてみなさんこんにちは。


 今回はロングトーンカズー(タンバトーン)を入手したあとの「アフターケア」「メンテナンス」に関しての解説をアップします。



(ロングトーンカズーのメンテナンス方法)


 カズー系の楽器には、薄い「膜」が使われていて、使っている間にこの膜が傷んだり、おもったように振動してくれないことが起きます。


 その際に、膜の状態を新品のようにリセットする方法を紹介します。


 これは通常のカズーでもおなじ方法が使えますので、あわてて交換用の膜を買わなくても大丈夫。しばらくは最初の膜でじゅうぶん使えます。


 その方法は、動画の中でも解説していますが、


「ドライヤーの温風で、膜を縮ませる」


というものです。 膜は薄いプラスティック製なので、熱を加えると縮みます。つまり、最初のように膜が「ピンと張った状態」まで戻るのです。


 その上であらためて、振動しやすいように膜を緩めてゆく(指でこすって、ほんのわずかに伸ばす)と、好みの音に調整できるようになるのです。


 

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 また動画の後半では、タンバトーンやロングトーンカズーの分解メンテナンス方法を解説しています。完全に膜を交換したい場合などに参考になります。


 実はシンプルな構造になっているので、思っているよりも簡単にメンテナンスができる楽器です。


 ぜひご活用ください。








 

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