さてみなさんこんにちは。
試作段階でのロングトーンカズーは合板で作っていましたが、ヒノキの無垢板を使った改良版に切り替え中です。
ちょうど丹波産のヒノキのよい板があり、それを使って開発しているので愛称を「タンバトーン」と名付けました。
構造は同じで、寸法などが異なるバリエーションがたくさんあるのですが、↑の写真のような形がベースです。
全長27センチの2ピース仕様が基準になります。
2ピース仕様というのは、上の写真のように、2枚の板を彫り込んで楕円形の管を作ったものです。
これがいまのところ、最も豊かな音がします。
3枚の板を合わせた3ピース構造のものも作っていますが、3ピースのほうは、やや音のつぶれが強く出ます。このあたりはお好みでチョイスできます。
音潰れが激しいほうがサックスっぽく聞こえますし、音潰れが少ないとクラリネットに寄ってゆきます。
というわけでサウンドデモ。
その1 2ピース版
その2 3ピース版
その3 2ピース版
その4 3ピース版
初期型よりは、ずいぶん音質がまろやか、かつ豊かになってきたのがわかると思います。
ペラいベニヤよりは、かなり音に厚みも出てきました。
ちなみに初期型は
こんな感じでした。
よいサウンドになるように、標準とする「持ち方」も変えています。
========
■ 製作価格は、2ピース版1500円 3ピース版1000円
いずれも+送料
です。ご希望の方はメールくださいませ。
========
0 件のコメント:
コメントを投稿